今はクレジットカードの意味が分かります

昔は「クレジットカードなんて大人はどうして持ちたがるんだろう…」と思っていました。なんのためにクレジットカードなんて持つのか、まだ子供だったわたしにはわからなかったのです。クレジットカードをいくつも持っている親や身近な大人たちを見ていると、「買い物をしても現金を出さず、その代りクレジットカードを財布から取り出してサインをして、それで一体どうなっているんだろう…」とその仕組みに興味を覚えました。「これで支払いが完了しているのよ」と母から言われてもその頃のわたしにはピンときませんでしたが、大人になった今、自分専用のクレジットカードを作って十分に使い方を理解出来るようになりました。毎日のように使っていますが、本当に便利なアイテムだと思います。

クレジットカードならサインレスでレジもラクラク

私はクレジットカードの使用回数が、他の人より断然多いと思います。ほとんどの口座引落しはカード払いで、日常の買い物もカード利用できるところは、少額でもクレジット決済。そこまでカード利用にこだわるわけは、第一にポイント還元のためです。ですから所有しているクレジットカードは、ポイント還元率を吟味して厳選した2枚程度です。そんな私にとってありがたいのは、今やクレジットカードはスーパーやデパ地下、コンビニでもサインレスで気軽に使えること。おかげで、どこでもスマートにレジを済ませることができます。見ているとスーパーなどでカードを出している人はあまりいないようですが、現金での支払いより手間もかからないので、ぜひおすすめです。

クレジットカードは1枚に集中して使ったほうが良い

 複数枚クレジットカードを持っている人は、差し支えなければその中から最も利用するカードを1つ選んだほうが良いと思います。なぜならば、クレジットカードは同じカードを集中して使ったほうがポイントを貯めやすくなるからです。 複数枚のクレジットカードをバラバラに使っていたら、ポイントの貯まり方も鈍くなってしまいます。また、ポイントは一定のポイント以上でないと効力を発揮しない場合もありますし、それではとてももったいないです。ですので、複数枚持っているならそのクレジットカードを比較し、最もポイントが貯められそうな1枚に絞ったほうが良いです。そうすることで、よりポイントを貯めやすくなってメリットを最大限受けることができるのです。

クレジットカードのお得な使い方

クレジットカードを申し込む際、加入する会社によっては年会費を数千円ほど設定していたり、ネット通販などで商品を購入した際に、ポイントとして還元するなどの特典が付いている事があります。私が取得しているクレジットカードは、基本的に年会費の無料のカードとして契約をしていて、ポイントとして還元するシステムを活用していて、お得に利用しています。還元のポイントとして溜めた分は、次回の商品の購入に関する割引として当てたり、様々な景品を貰うなどの活用法としてポイントを有効的に活用しています。ナナコやポンタなどのポイントカードに直接還元しているシステムなので、商品などを購入した時にポイントカードへ還元できる事は大変魅力的です。

無料で作ることができるクレジットカード

クレジットカードを作るには、お金がかかると思っている人もまだ多いようです。一年を通して、「クレジットカードを数回しかつかわない」や、「いざ、なにかのときのためにクレジットカードを持っているだけで、使うことがない」という人は、年会費ばかり払って損をしたような気になるという声も聞かれます。そんなクレジットカードをめったに使わない人や、まったく使わない人に特におすすめなのが無料で作ることができるクレジットカードです。最近は、クレジットカードを作るのに無料なだけでなく、年会費も永年無料、そしてクレジットカードを作っただけで、商品券や、割引券がもらえるクレジットカードもいろいろあります。お財布の中に現金が入っていないけど、クレジットカードがあれば欲しいものがすぐ買えるクレジットカード、無料でできるなら、お得ですよね。

クレジットカードの還元率に注目しましょう

クレジットカードを調べてみると還元率という言葉をよく見かけます。クレジットカードに詳しい方であればお馴染みの言葉だと思いますが、それ以外の方には聞き慣れない言葉だと思います。還元率とはクレジットカードを利用したときポイントがどれくらい付くのかを示す数字です。還元率が1%のクレジットカードを使い千円の買い物をすると10ポイント溜まります。2%の還元率だと20ポイント溜まるということになります。ポイントを溜めることを目的でクレジットカードを持つなら還元率が高いカードを探すのが良いことになります。ただ、還元率はクレジットカードの年会費が有料か無料かにもよって変わってくるのでその点は気を付ける必要があります。一般的に言えは、年会費が有料のクレジットカードのほうが還元率は高く設定されているようです。

ポイント目的でつい使ってしまうクレジットカード

クレジットカードって本当に便利な物ですよね。お財布をうっかり忘れてしまった時も、手軽にササっと買い物も出来ますし、そして何よりもポイントが貯まるので現金よりもかなりお得だと思います。私はマルイのエポスカードを愛用しているのですが、年に数回、割引キャンペーンがあるので凄くお得にショッピング出来るのでついつい買い過ぎてしまうのが玉にキズです。マルイ以外でも、カード利用をすればポイントが貯まるので現金として実質還元されるので、やっぱり現金よりもお得なので、カード利用がグンと増えたと思います。エポスカードのポイント10倍キャンペーンもあるので、ここぞとばかりにマルイで買いだめしたりします。携帯料金等の公共料金もカード決済するとポイントが沢山貯まります。

クレジットカードとショッピング

クレジットカードを持ってよかった点といえば、通販での買い物が極めて楽になったことです。最近の通販サイトは一度使えばカード番号が登録され、ワンクリックで物が買えるようなサイトも多いです。代金引換で玄関口で運送業者さんと小銭を受け渡ししたり、コンビニや銀行まで足を運んでお金を支払いに行ったり、今までは通販といえば支払いが面倒で避けがちでしたが、クレジットカードを持つようになってからは決済がとても楽になり、感激しました。クレジットカードはネットで買い物する際には個人的に必需品ですし、現金を扱わずスマートに買い物を楽しめるということは実生活においても大変都合が良いものです。

何かと便利なクレジットカード

通常の買い物に使っていたクレジットカードですが、少しずつ利用範囲を増やしていきました。インターネットで買い物をするようになるとクレジットカードで決済だとキャッシュレスで便利だと感じました。ネット上で少し不安はありましたが、今のところ被害に合うようなことはありません。公共料金の支払いもクレジットカードでできると聞いて、申し込んで手続きをしました。こちらも払うことが決まっているので無駄な買い物とは違って定期的にポイントが貯まるのでいいと思います。病院で診察料の支払いや薬局での薬の代金の支払いに使ったりと利用できる範囲も広がるにつれてクレジットカードの利用範囲も広がり何かと便利に使っています。

海外ではクレジットカード必須

仕事でよく海外に行く私にとってクレジットカードはなくてはならない物です。治安の悪い国では現金を持って歩くのが怖いので、小銭とクレジットカードのみ。先進国ならばほぼどこでもカードが使えるのでコーヒー一杯でもカード支払いです。万が一スリにあってもカードなら停止すれば問題ないけど、現金は戻ってきません。また海外のホテルではデポジット代わりにカードの提示を求められる事も多いので必須ともいえる持ち物になります。航空会社と提携しているカードなので、搭乗マイルも溜まるし空港のラウンジも使えるし、と一石二鳥以上に有効活用しています。